自分の理解にこだわる

日常の中で感じた悩みと行動

悩み:忖度で会議が進み、誰も目的を理解していない(下手をすれば司会も・・)

行動後の結果:無理な仕事を受けずに済む

行動:忖度せず、自分が理解できるまで、詳しく質問する。

解説:もし自分が何らかの会議への参加を許された場合は、遠慮せずに質問しよう。

会議や簡単でも打ち合わせなどのでの発表者は、必ず参加者からの質問に怯えている。

・想定外の質問がきたらどうしよう。
・自分で答えられないことを聞かれるのではないか。
・そもそもプロジェクトがスムーズに進まなくなるのではないか。
・最終的にスムーズに進まないときに責任を取らなくてはならないのではないか。など。

参加者からの困難な質問を避けるため、発表者は様々な手で質問を妨害する。
・事前に根回しをしておく。
・周知の事実の雰囲気を作る。
・時間ギリギリまで喋る。など

しかし、どのような経緯であれ、会議で呼ばれた時点で自分もその会議で発言を許された人物であり、理解することが絶対に必要になる。
・自分が知らないことを他にも知らない人がいるかもしれない。
・そもそも自分の質問によって新たな発見につながるかもしれない。
と前向きに考え、時間いっぱい使ってでも遠慮せず質問する。

反対に全く理解できないままで質問もせずに仕事をもらってしまったとしたら、わかっていないのに、なぜ質問しなかったのか?と厳しく注意される。

会議では必ず自分の理解に拘ろう。

余談:会議や打ち合わせの場では、声の大きな人がその場の空気を作る。空気を読むとはその場で影響力のある人の機嫌を読み取ること。殆どの場合は役職が上の人が多いが、そうでない場合もある。会議での積極的な質問をする際は、その場で影響力ある人から「こいつは良くしようとして質問している。」と言う良い印象を持たれることを必ず意識する。

コメント