自分が理解したことだけを書く理由

日常の中で感じた悩みと行動

悩み:知ったふりをして話をする人に虫唾が走る
行動:自分の理解を深め、「〇〇」とは何か?を聞き返す
解説:知らないことを知ったふりをして話をする人に虫唾が走ります。

間違いを正すと悪びれもせず自分の知識が間違っていましたが、それが何か?と話を続けます。
なんなら、自分に間違った知識しか与えられなかった環境が悪い。と責任転嫁に移ります。
最終的にな逃げ道は自分がやりたくてやっているんじゃない。という話です。
その場合は、その上司の責任問題になります。

憶測と事実を混ぜながらしゃべるため、聞いている方は困惑します。
話をする人が、真実を無視して空想を話し始めた場合、全く真実を話す気がない場合、
空想の割合が1%や5%程度であれば間違いを指摘することも可能ですが、95%〜99%が事実と異なる場合、間違いの指摘は不可能です。
そんな時は、事実はなんですか?と確認し、一字一句確認していくしかありません。

口を開くのを今すぐやめろ。憶測と事実をごちゃ混ぜにして、全て事実のようにしゃべるな。と言いたいですね。

一方自分が同じことをすれば、同じように自分の言葉に信頼性は無くなります。
その状態を防ぐためには、必ず自分が事実を知っている必要があります。
客観的観測事実を持って把握しそれを話す。自分が10のうち8までしか知らなければ8までしか話せません。
一人で構築する信頼は一つ一つの積み重ねでしか培われません。

一旦嘘を話しては、その人の信憑性が無くなります。

自分自身の信頼のために確実な情報を発信することがとても重要です。

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