目的意識を磨き上げる

日常

悩み:どれだけビジネステクニックを身につけて、資格で武装しても詰めが甘い
行動:自分の目的意識をとことん研ぎ澄ます
まず仕事をする目的を自問自答しとことんのところまで理解する。
 言われたままに理解するのでは、なく自分の頭で理解すること。
 自分が起案者、オーナー。リーダー、主人公になれるほど理解する。

仕事を効率的に回すために必要になるテクニックはあります。
しかし、なんとなく簿記を学ぶことではなく、質を上げるための行動をするべきです。
根拠を厚くするために、論文を読に専門知識を得るため
会議進行を円滑にして、自分の思いを伝えるために、心理効果を学習する
先駆者から話を聞く。などなど、目的に直結することに時間を割くべきかなと思います。

解説:様々な教養を身につけているひとがいます。MBAのフレームワークや資格や言語など。

ある人は、それらのテクニックを身につけて、とてもきれいに資料をまとめます。
とても流暢に話し、抜け漏れなく論理的にプレゼンします。
ほとんどの場合は、その話を聞いた人は、「なんとなく大丈夫そうだな。」という印象を持ちます。
素晴らしいと思います。

反対に全然、根拠整ってない。説明も稚拙で語彙も少ない。
だけど「なんか面白そうだな。」「楽しそうだな。」って言葉にならない いい感じ の雰囲気を出す人がいます。

個人的に感じる違いは決定的に目的意識だと思います。
まず目的ありきで動く人は、目的達成のために必要な技術だけを選び取って身につけています。

まず手段ありきの人は、幅広く対応できる技術を身につけます
広く浅く知識を持って、どんなことにも対応できます

理想とする状態はまず目的先行で知識/技術を身につけることだと思います。

目的意識の先行した人種は、一緒に仕事をする上で、かなりクセがある類だと思います。
はじめの段階では全然、噛み合わず、スローに感じます。
しかし、本質的な目的が共有できてくると、困難な環境になればなるほど、生き生きして仕事の質と生産性が加速します。
さらに、どれだけのデータでも結論が出せない場面で、躊躇なく最善の一歩を進めます。

それに、そんな目的意識をクリアに持っている人は話していて、とても楽しいですね。
無邪気さが垣間見えます。「あ、この人、ハマるとおもしい仕事する人だ。こんな人はギリギリで投げ出さないな。」
という感じを持つことがよくあります。積極的に関わりたくなってしまいますね。
かなり主観ですが。。

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