水の冷たさを知るほど火の熱さを知る

日常

悩み:熱心になるほどに行き詰まり、このままでいいのかと考える
行動:自分の日常の努力に疑問を感じたら、立ち止まり一切の努力をやめてみる
解説:自分が熱心になって、まだ足りないのかと悩むときは、一切やらない時間を作りましょう。
   手を抜くのではなく、一切やらない。人からの頼み事でも徐々に慣れ言うことを聞くことが当たり前のようになります。しかし自分がその状況を望まないのであれば、一切の依頼を断り思うまま接することも必要です。

常にぬるま湯にいるときは、人は暖かさにも冷たさにも鈍感になっていくが、時には極端に冷たい状況に陥ることで、現在既に手に入れている暖かさに気づくことができます。
誰しも少しづつ暖かくなっていることには気づきません。

自分がぬるま湯にいるなと感じることがあったら、熱くなる(一生懸命になる)ことだけではなく、冷静になる(頑張ることをやめる)ことも重要です。

それで、今自分がどれだけ努力していたかを気づくきっかけにもなります。

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