気持ち的に抵抗がある選択肢

日常の中で感じた悩みと行動

悩み:究極の2択っぽくなって決めきれない

行動後の結果:自分にメリットのある選択できる

行動:やらない言い訳を考える方を選ぶ (やるメリットばかり思いつく方を選ばない)

解説:会社からのドアドアの距離をもとに考えた。なぜか、近い距離に住む人はデメリットばかり考えようとするのに、遠くに住む人はメリットばかり考えようとする。会社から5分の距離に住んでいる人は近すぎることに悩みを見出そうとする。反対に遠くに住む人は、長時間の通勤電車を得難い学びの場と前向きに捉え現状を正当化しようしてしまう。

もしかしたら、心のバランスをとるために、無意識にメリット/デメリットの多さに対して、意識的に思いつこうとしているのかしれない。

この選択が心のバランスを取ろうとして誤って洗濯していないかと考え、少し落ち着いて、メリットデメリットを洗い出してみるとよい。バランスを取ろうとして思いついた偏った選択肢を選ぶと、そもそも得られるはずだった、無意識に感じていたメリットが受けられなくなる。

その場のひらめきと感情の高まりも選択としては大事だが、心のバランスをとるためにアイデアを生み出してしまうという現象を意識し、冷静に目的が叶えられるかを確認すべし。

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