未来の自分への贈り物

日常の中で感じた悩みと行動

悩み:客観的に自分が今やっていることが将来のためになっているのか不安になる

行動後の結果:自己投資の重要性に気づく

行動:中学、高校部活が全てだった自分を振り返り、今の自分に当てはめる

解説:人生のほとんどの時間を仕事に投下するため、自分が今置かれている環境が俯瞰で考えにくい状況にしばしば陥る。思い出してみると、中高で部活に熱中していた自分が将来のためになっているか。と考えると、他に選択肢もあったように感じる。例えば、金融を学ぶ、経営を学ぶ、職業訓練を学ぶ、など。やっている時は夢中になっており、苦しさも楽しさと言う独特の世界の中に入り込む。その頃は入り込む方がよい風潮もあった。今のイブンに置き換えてみてどうだろうか。20年後の自分が今の自分を見て、仕事に夢中になることもいいが、今のうちに始めておくべきことはあるのではないかい。と考えるのではないだろうか。時間は有限だが、投資するに見合った成果が得られる(時間をかけるほどある程度の成果は得られる。)

その悩みは、本当に必要かい?

悩むよりもまず行動。やるべきことは20年後の自分が待ち望んでいることを想像する。

仕事のノウハウを学ぶことも大事だが、20年後に楽しむために準備することも大事だと思う。

少しづつキャンプ道具を揃える。少しづつ絵画を練習してみる。少しづつ日常会話の英語を学び、海外旅行に備える。

20年後の自分がとても充実した1日を過ごすために準備すべきことを考えることも大切。

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