時間を投下し自己研鑽中毒になる

日常の中で感じた悩みと行動

微額でも投資をしている時間は楽しいと感じます。
なんというか、理性的な頭で考える楽しさというよりは、本能的なギャンブル興じるような楽しさです。

おそらく将来的な安定のためにと考えるよりは、手元の原資を投下することに対する面白さなんだと思います。
口座残額を可能な限りスポット購入に当て、定期積み立てにクレジットカード払いを設定しました。
投下すること自体が楽しいと感じていて、手段自体が目的となってしまっています。
投下によるリターンが多いか少ないかを楽しいと感じるようになってしまっています。
もっと投下できるものはないだろうか。と漁っているが次の給料日まで投下できるものは得られないのがもどかしいです。
もっと他に投資できるものはないか。
そんな、投資狂いに陥っている時に気づいたことがあります。

自己投資もある意味、株式投資のように楽しめるのではないか。と気付きました。
株式は少額でも投下すれば投下するだけ楽しい。多いほどリターンも多いですが少額でも投資を行うことができる。
学習も少しの”あるもの”を投下すれば投下するだけリターンが得られるのではないか。多く投下すれば投下するほど効果が得られます。

あるものとは何か→時間です

時間を種銭にリターンを楽しみにする。
数字で報酬成果が見えにくいのが残念ですが、知識の蓄積がいずれリターンとなる気がします。
そして福利で膨らむのではないだろうか。などと妄想しています。

さらに考えを膨らませ、会社で行う作業で自分のための投資になるかどうか。
時間を投下する価値があるかどうか。という目線を持つとより仕事の取捨選択が行いやすくなるなと思いました。
この仕事の純理は何か。いつ得られるか。

落ち着いて、ここに感度を高め、ここには無意識で時間を投下してもいいかもしれない。などと考えることでよりやるべき仕事。
やならいないことリストがつながってくるのではないでしょうか。

様々な本に自己投資がとてもよい。と書かれていますが、
個人的解釈としてはギャンブルのようにひたすら時間を投下し、自分の能力に成長が見られる感覚がとてもいいのかもしれないです。

株式投資で投下するものは お金
自己投資で投下するものは 時間 でした。
ひたすら時間を投下し成果を獲得していきましょう!

やらないことリストをつくる
時間の投下に値しないと考えること

少額投資を行うように、小時間学習を継続する
多額投資を行うように、まとまった時間を学習に充てる

投資は将来に向けて備える感覚がさらに前向きな気持ちにさせる

コメント