改善マインド フロー状態

日常の中で感じた悩みと行動

気付き:辛辣な言葉に不思議と全く傷つかないことがあります
解説:全部を自分の成長の糧にする覚悟をする

様々な言い回しがあります。
例えば、努力を無為にする言い方や、自分の積み上げたものを否定する言い方など心なく放つ言葉は心を深く傷つけることがあります。
具体的には、なんでそんなこと言われなきゃならんのや。そんな言い方しくてもいいじゃないか。などです

しかし、自分の中で相手から学ぼうとする姿勢がある時は素直に受け取ることができます。
例えば、この人は言葉は残念だが、成長を期待しているのだろうと。納得できる場合です。

私の場合は、いつも謙虚で人から学ぼうとする姿勢を貫く人から、もし苦言を呈された時は、素直に解決案の思考までの移行が速やかです。
そうか。気づかせてくれてありがとう!よしこれでもっと良くなれる!まだまだこの仕組みは改良できる!
と、愚痴っている暇などないほどに解決策に思考が向きます。

しかし、反対にいつも不遜な態度で人を利用しようとばかりする人から学ぶことはないと感じてしまいます。
この人の苦言は、保身のためだろうな。マウントを取りたいんだろうな。などと感じてしまうからです。

誰の言葉にも傷つかないのは難しいと思いますが、自分自身が受け入れるべき言葉はあります。
もし、気付きを感じることがあれば、前向きな気持ちには素直に従うべきです。
この前向きな気持ちに素直に従っている時が、最も学んだことを行使している時だと思います。

例えば、自転車で転んでも、バランスをとってまっすぐ進んでいる時、素直に前をむいてペダルを漕いでいると思います。
畜生!なんでだよ!と思いながら一歩を踏み出すことはないと思います。
できる限りこの素直な精神状態に入り込める技術を身につけられるようになるといいと思いました。

また、自分の言葉に説得力を持たせるためには、自分が普段からひたむきに努力することが必要です。
その姿勢を見ている人が自分の話に耳を傾けてくれます。
中途半端な人の意見には耳を傾けてくれません。

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