愚痴っぽくならない

日常の中で感じた悩みと行動

悩み:自分がすごく悲惨な状況にあるように感じる
行動:自分自身を他と比べて客観的に認識する。
行動後の結果:現状への不平不満を言わなくなる

解説:
もっとやらないとな。と感じることも、自分はよくやってるよ。
と感じることも自分を同じ境遇の相手がいて初めてできることだと思います。

他人からの評価に一喜一憂しないために、自分自身を把握するための、色々な尺度を持つ必要があります。
どういう面の自分を知りたいかのかによって、自分を何と比べるかを落ち着いて考える必要があります。

自分の市場価値を知るべきなのに、社内の同僚と自分を比べてもしょうがない。
受験のための勉強であれば全国模試を受ける。小テストで同級生と点数を比べあってもしょうがない。
外資系で活躍したいのであれば、日本人の平均学習時間を調べてもしょうがない。

自分が闘う舞台を知る必要があります。
自分がその中でどこにいるのか。何ができて何ができないのか。

自分自身の今の境遇をどう考えるのか。結局は自分自身で決めること。なのだけれど。
自分自身の肌感覚だけで愚痴っぽくなることはやめよう。
世界には自分よりも辛い環境でも、もっと努力している人がいます。

コメント