嫌われ者を嫌いにならない

日常の中で感じた悩みと行動

悩み:周囲の評判で人を判断してしまう

行動後の結果:尖った個性を持った人との出会い、自分を生させてくれる人との出会い

行動:人を嫌いになる時は必ず自分で決める。

解説:実に多くの人が、人を評する。しかしその全ては評判を流す人イメージが投影されている。ゴミを拾っても、人を罵っても、良いとも悪いとも評される。自分に新しい刺激を与える人は尖った個性の人が多い。尖った個性を持っていて、尚且つ人当たりのよい人であれば、とても幸運だが、人当たりのいい人の中に尖った個性の人を探そうとすると、難易度が上がる。周りの評判を気にせず自分が接して、その人を理解することが大事。

尖った個性の人は周りからは悪く評される。それは周囲から特徴的な個性を認めないことで、集団の安心感を維持しようとする心理から働く。

自分を成長させてくれる人との出会いを逃さないために、人を嫌いになる時は必ず、自分の意思で嫌いになる。周りの評判で嫌いになると必ず後悔する時が来る。

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