困難な課題を解決する気持ちよさ

日常の中で感じた悩みと行動

悩み:誰にも教えてもらえない(指導してもらえない)仕事をもらった。

行動後の結果:困難な課題ほど取り組みたくなる。

行動:一人会議で自分の意見を整理する。

個室に篭って一人会議(一人ですることが大事)

ブレスト、因果律、ロジックツリー、様々なフレームワークがあります。
それらを活用して一人二役、一人三役で仮想チームとして会議をします。
積極的な拡散思考と収束思考です。タイムマネジメントはスマホに任せます。
外部を遮断するために、メールは閉じます。
ホワイトボードをフル活用して、より具体的で、深掘りした内容を考え抜きます。
必ず最後は結論を出します。

ポイント:
使われていない会議室を占領して、ホワイトボードに書き殴る。
(3色ペンで思うままに書き殴ります。黒で書く場所がなくなったら、重ねて青で書きます)
(A4紙もいいですが、個人的には、広い版面に書き出して整理する方が効率がいいです。)
普段よりもピッチを上げて頭を働かせる。
(自問自答のスピードを鬼速に。こっそりハイテンポな作業用BGMなど聞くのもオススメです)
普段の会議で人から言われたら落ち込むような言葉を、あえて自分に投げつける。
(で、なんなの?何が言いたいの?結局どうしたいの?意味あんの?誰がやんの?)

解説:困難な課題ほど考えるのを避ける人が多いように感じます。
しかし、そんな中で自分自身で考え抜いたアイデアを持っている人は重要な人物になります。
自分の意見が間違っていたとしても、自分の意見に対する人に意見を求めることができます。
まずは自分の意見「私はこう思う。なぜならこう考えたから」を持つことが大切です。

人が考えない課題にあえて自分の時間と頭を使うことで、人とは違うチャンスが生まれます。

会社組織の中では、組織の中心に近づくほど、困難な課題、抽象的な問題に取り組むことになります。逆説的ですが、困難な問題を自分から渇望するようになれば、自然と自分が中心に引き寄せられていくのは間違い無いです。

誰もが初見で匙を投げる問題ほど、狙い目(チャンス)です。
ほとんどの場合、色々な人がマルチタスクであるが故に匙を投げているケースが多いです。
じっくり腰を据えて考えてみると、意外と答え(筋道の整ったアクションプラン)が出ることが多いです。

どんな課題でも、自分ならこう解決する。という一様のストーリーを考えきることができます。
そのアイデアで足りない資源はなにか考え抜いておきましょう。お金?・物資?・人材?
いつか、日頃の思慮深さを噂に聞いて、いきなり偉い人から相談が来るかもしれません。

余談:愛用の空き会議室に自分の表札がつくほど使い倒してやりたいなと思っています。

 

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