反復、継続、丁寧

日常の中で感じた悩みと行動

悩み:体が慣れていないととてもきつい
行動:自分の中でルーティンをつくる。
解説:残業禁止になって困ることは、残業が必要になった時です。
1週間程度残業のない日常を過ごすと、もう体が残業に耐えられなくなっています。
おそらく筋トレのようなもので、心と体が残業についてこれなくなるのだと思います。

当たり前に残業をしていた時は、頭や心が疲れることはなかったのですが、残業がなくなった日常を過ごすと、残業に対してとてもストレスを感じるようになります。
おそらく、ストレスを与える原因は、ルーティン外のことをさせることなのだと思います。
昨日と同じことを繰り返す場合は、作業性も上がりとても生産力も上がります。
ただし、毎日違うことをさせ続けた場合、生産性はあがりません。

昨日まで作業を切り捨てることに全力を尽くしていた人に、急に作業を拾い上げることを依頼する
こだわりなんて持たずに何も考えずに作業しろと言っていた人に、なぜ、何も考えないのだ。と理不尽を突きつける。
原因など考えずにただ手を動かせと依頼していた人に、手を動かす前に原因を突き詰めろ。という
様々な振り幅の大きな仕事が振られるほどストレスがかかります

そうか。ストレスをかける手段としては有効なのですね。
昨日までの生活習慣と違うことを依頼する。
これによってパフォーマンスを下げ、勢いを落とすことができる。

・仕事に終わりを与えない。
・昨日とは違う考え方を強要する。
この二つをセットで使うと、ストレスのかけ方としてとても効果的ですね。
部下いじめの効果的な手段ということか。なるほど。

できる限り、反対にできる限り仕事をルーティン化し、タスクとして終わりをコントロールすることがとてもストレスフリーな仕事の仕方に結びつきそうです。

成果や生産性をあげたいと考える時は3日と休まず継続することが大切です。
スポーツのように3日開ければ感が鈍り体が思うように動かせなくなります。

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