出張帰りの上司からは距離を置く

日常の中で感じた悩みと行動

悩み:誰でも暇になると色々と思いついてやりたくなってしまう
行動:自分を暇に見せない。上司に暇を与えない。
解説:職場において暇になることは何か仕事を見つける時間になってしまうことがあります。
それが正しいベクトルで動いている時は良いのですが、しょうもない方向にベクトルを向けて発散する人がいます。
例えば、定例研修のため2日間缶詰になってしまったので、研修中時間を持て余した人は、色々と思い出したり気付いたりします。
あの仕事はどうなっただろうか。この仕事をしてみたらどうだろうか。あいつは最近暇そうだ。などなど
ほどほどに忙しい。暇がない時は考える余裕がないため、手元に仕事で一生懸命になりますが、
時間ができることで、周りを巻き込んだ仕事を増やしてしまいます。
仕事を思いつくこと自体は悪くないのですが、それを人に振るのがよくないです。
あの仕事が気になるな。〇〇にやらせよう。
ふられた方は大変です。ただでさえ上司が研修中に溜まっている仕事を躍起になって処理していたというのに、戻ってきたら発破をかけるように仕事が増えます。
手っ取り早く断る方法はできる限り忙しそうに振る舞うことです。あまり見える位置にいると仕事を振りたくなってしまいます
慌ただしくして、自分の業務を最優先で片付けましょう。
または上司が出張から帰ってきたら、1日くらいは自分が他の人との予定を入れて上司の目に触れない場所で仕事を処理するようにしましょう。

しばらくして落ち着いた頃に戻れば少し気持ちも落ち着いているはずです。
また、しばらく経つと、上司は上司の上司から仕事を振られているはずです。
そうすると、いそがしくてそれどころではなくなっています。
上司を暇にさせない方法は上司の上司を暇にすることです。

言い換えると、
課長が自分に仕事を振ることを阻止するためには、課長に仕事を振る部長を暇にすることです。
また出張明けの課長からは距離を起き、部長が課長に仕事を振るタイミングを与えることです。

部長が課長に仕事を振るように仕向けるには、1日自分が課長のそばを離れればOKです。
騙されたと思って実行してみてください。

何故か自分が不在だった翌日課長は部長からの仕事にてんやわんやしているはずです。
仕組みは実際になってみて体感したほうがいいですのでお楽しみに。

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