備える仕事は楽しいし、複利で成果も上がる

日常の中で感じた悩みと行動

悩み:仕事に追われる毎日がどうにもストレスフル
行動:ノルマのための仕事ではなく、準備のための仕事をする
解説:
毎日の仕事の中で、催促されたり追われたりする仕事はすごくストレスがあります
自分が誰かに催促されながら行う仕事もそうだし、誰かに催促することは相手にストレスを与えることになります。
相手も嫌な思いをすることになるので、できるだけ避けたいと考えています。

意識の転換を行います。

1日に自分が行う仕事が決まっているとして、その仕事に何か、将来のための備えとしての意味を持たせられないだろうか。と考えます。
例えば何度も同じ仕事がまわってくるくるとしたら、次回への手順書を作ることが次の自分に向けた準備になります。

手順などはノウハウを整理することもできますし、仕事を俯瞰で捉えることにもつながります。
またその手順書は、都度アップデートするといいです。そういった備えの積み重ねは仕事の効率や生産性を複利で向上させます。
自分以外の人ができるように整理することも、タスクを俯瞰で捉えることとなり。より仕上がり、生産スピードをあげることにつながります。

次の自分がもっと楽できるようなりたい。でもいいですし、誰かに仕事を渡して自分がもっと別の仕事がしたい。でもいいと思います。
未来のための準備の面で自分自身が創意工夫を加え楽しむこともできそうです。

人に仕事を振る時も、できるだけ創意工夫の余地を与えるといいです。要求は正しく伝えかつ、準備のための仕事は楽しい。ということをそれとなく伝えると良いです。
「手順書作って」といってしまっては、考える余地を与えられず楽しさを見出すことができません。
「自分はいつも次回への準備のために、ノルマとしてこなす仕事と一緒に手順を整理するようにしてるよ。」と伝えるだけでいいと思います。

10のタスクを納期までに仕上げようと思うと、なかなか10終えることに苦労します。
しかし、12を目標に見据えた場合、軽く10の成果をこなすことができます。

仕事をする際に、手順を自分で考え、それをアップデートし続けていくという行為は、仕事の生産性を複利で回す方法の一つかなと思います。
ノルマ以外のことで時間を使うのは、浪費です。 ノルマの達成は消費ですね。ノルマを達成する際に、手順を作成し、適宜アップデートする行為は投資になります。

コメント