他人を下げるより、自分を上げることにこだわる

日常の中で感じた悩みと行動

悩み:組織政治
行動:自分に後ろめたい仕事をしない。
解説:組織政治がよく行われます。
誰かの邪魔をしつつ自分の評価を上げる。その結果自分の影響力を手に入れる。
自分の評価を上げるだけならまだしも、自分の競合の邪魔をするというところが組織政治の暗部のような気がします。
根回しと駆け引きを駆使して、組織の地位を上げていきます。

どんなモチベーションなんでしょう。
出世の果てに社長になることは、何をもたらしてくれるのでしょうか。
金銭的なものなのであれば、中小企業の社長になるより、ITスタートアップに就職した方がよっぽど。。
影響力だけが欲しいのであれば、地元で議員にでもなった方がよほど。。。
仲間が欲しいのであれば、同僚とたくさん飲みいけばいいだけ。。。

手段が目的になってしまっているような気がします。

本来の目的:人生をより豊かにすること
目的達成のための手段:お金を稼ぐことや、尊厳ある働き方をすること。
そのための手段:収入を増やすこと、役職を得ること、

しかし、出世することが目的になってしまい、人生を豊かにすることを忘れてしまっては、本末転倒です。
自分の人生や性格を蝕まない仕事をすることが大切だなと思います。要は自分に後ろめたい仕事をしないということですね
自分を研鑽して能力を上げていくことは、ポジティブなおこないのような気がしますが、
他人を制することに注力した先にあるのは自分が同じことをされる未来だけです。
同じことをされた時、自分を研鑽してきた人には、根本的に敵いません。

他人をどうのこうの。ではなく、自分自身を磨き上げることにこだわりましょう。

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