人間関係と成長

日常の中で感じた悩みと行動

悩み:長く働くことを考えると周囲との衝突が怖い、だから思い切った主張ができない

行動後の結果:周囲を気にせず。仕事をビジネスライクにこなす。

行動:5〜10年間隔の転職を前提に仕事をする。

解説:現在の働き方は次のジレンマを孕んでいる。
・行動する人ほど、周囲と衝突し、長期間働く上で重要な、周囲との調和が損なわれる。
  長く同じ職場で働き、成果を出す為には、周囲から忌避されることになる。

解説:正社員として同じ会社で働く場合は約50年同じ面子と顔を合わせることになる。これは、人生の過程で出会う恋人や子供、それまで自分を育んでくれた親を考慮しても、比べ物にならないほど長い。同期が配偶者よりも長い時間を過ごす相手になる。

現職での安寧を得るためには、自分が忌避されることは耐えがたいと考え、主張による衝突を生まない中立を維持した人間性で関係を維持する。

成果を得るためには、主張による衝突を覚悟し成果獲得のためのステップを踏む。
主張(100)→機会(10)→失敗(10)→成長(10)→成果(1)
()内は次のステップに進める割合

長期間を前提とした人間関係では、InputとOutputだけではなく人間性まで考慮することを求められる。しかし、数年単位での転職を前提とした場合は、各々の人間性を考慮する必要はなく、ただInputとOutputに拘れば良いと言う意識が働く。「どうせ、数年後には他人」という意識が重要。

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