上手な納期の聞き方

日常の中で感じた悩みと行動

悩み;聞きにくい質問がある。
行動:相手に聞いてはいけません。提案しましょう。
解説:社会人の一般的な仕事のやり方は入門書としてマニュアル化されています。
   その中には少し勇気のいる行動もあります。
   例えば、納期確認、協力者の要望、価格交渉などです

誤Q「提出はいつまでですか?」A「すぐ。」
正Q「今週中に提出でもいいですか?」A「いいよ。」

誤Q「誰か手伝ってもらえる人はいませんか?」A「いない」
正Q「〇〇さんに仕上げを手伝ってもらってもいいですか?」A「本人に聞いてみて」

語Q「価格はどのくらいでイメージでしょうか」A「1円」
正Q「まずは1000円から始めてみてはいかがでしょうか」A「900円くらいなら商売できる」

大抵の場合は、相手に納期を聞いてしまった場合、当日中を要求されます。
他の質問も同様です。

相手に聞くということは全てあなたの仰るままに致します。お任せしますよ。ということと同義にとられてしまいます。
相手は当然、自分の仕事を最優先して、全リソースを投入してくれることを期待します。

しかし、実際は全て要求を飲むことはできません。言いなりの要求は不可能です。
また、初めに聞いておきながら、後から要求を出すと「初めから言えよ。」とよくない雰囲気になります。

仕事では、相手(依頼先)を慮ることは優先されません。
そのため、こちらの事情など組んでくれることは期待しないほうがいいです。

聞きにくい質問は、提案形式で確認するようにしましょう。
またこの技術は、癖にしてしまったほうがいいです。
直接応対している時が相手の頭も冴えていて、でもわずかに疲れていて、要望は通りやすくなります。

「週明けの提出でも問題ないですか?」(土日を確保)
「月初の提出でも良いでしょうか?」(月内を確保)

などなど呼吸するように時間をゲットしましょう

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