やり残し感から解放される方法

日常の中で感じた悩みと行動

悩み:やるべきことは全てやったはずなのに、なんとなくやり残した仕事あるように感じる。

行動後の結果:開放感を感じて、気持ちよく家路につける

行動:「これで終わり」と声に出す。

解説:
通常30個くらいのプロジェクトを同時に担当することはよくある。抱えているプロジェクトを終わらせていなくても、新しいプロジェクトは次々と立ち上がる。自分の中で切り替えができないと、済んだプロジェクトを振り返り、手直しをしたくなってしまう。すると抱えているプロジェクトは減ることなく増え続け、悩み続けることになる。

そこで簡単な自己暗示をかける。自分自身に終わりを知らせるために、声に出して「これで終わり。」と宣言する。ただそれだけで、粘着質にまとわりつく言い表せない不安感を置き去りに、達成感と開放感を得ることができる。

もう少し手間をかけてでもストレスフリーな仕事をしたい人にはGTDがおすすめ

悪用厳禁:人を壊す働かせ方は、仕事に終わりを告げないこと。
もっとよくできるのではないか。という思いから、一つのプロジェクトを延々ブラッシュアップさせ続ける人がいる。どれだけ、自分自身でセルフコントロールしても仕事を与える側が、終わりを与えない場合、やる方は溢れる業務量に追われ、付加価値の高い仕事ができなくなる。その結果、小手先の仕上がりとなり、それを見た依頼者はさらにブラッシュアッップを要求し、やる方はさらに納期に追われる。明確に「プロジェクトの終了」を伝えることが重要。

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