できないことを伝える勇気

日常の中で感じた悩みと行動

悩み:できない。と素直に言えない。
行動:考え方を変える。「自分はすべてを完璧にできる人ではない。」
行動後の結果:気持ちが楽になります。
背負っていた重石を手放すことで、気持ちも晴れやかに手元の仕事に集中し良い結果につながります。

解説:仕事を日常にするために踏み越えなければならないことがあります。それは、自分はこれはできません。と表明することです。

例えば、次の働き方ができるでしょうか。
納期8割を超えない。
仕上がりは120点で付加価値を添える。
常に周りと良好な関係を気づいている。
出会う人全員から尊敬の念を集めており自分に対する不満は皆無
すべての相談に答える。
すべての依頼をこなす。
業務時間は残業0時間。
給料は最低賃金レベル。

1日従業員。であれば可能だと思います。
しかし、どれか一つを達成するだけでも険しい道です。

会社では誰かに依頼するとき、できる限り相手をその気にさせます。
「〇〇さんなら楽勝ですよ」
「〇〇さんにしか頼めない」

徐々にできない自分を出しにくくなってきます。

人間は判断を間違えることがよくあります。そして、いとも簡単に破綻します。
相手にNoを伝えることは勇気が入りますが、まず、自分と相手は同じ人間である。
自分を追い込む権利はない。ということを意識して頭の片隅にNoを言える勇気を残しておきましょう。

既に自分のキャパを無視して大量の仕事が振られてしまっている場合。
上司への進捗で「遅れていない。」「できていない。」とネガティブに発信しなければならない場面もあります。
できていないと遠慮なく言いましょう!(理由は後からです。まずは結論)
嘘をついて誰かのせいにする必要もありません。
舌打ちとともに、仕事ごと別の人に振り直すかもしれません。心配入りません。
できない自分を出すことで、現実できな自分の人物像を表明したほうが、同じ組織に長く関わることができます。

勇気を出して、できない。と言える勇気を持ちましょう!

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